SERVICE / 05
M&A支援
売ること、買うことを先に決めるのではなく、経営の目的からM&Aの選択肢を整理します。構想、候補探索、評価、実行、取引後の統合まで、必要な専門家と連携しながら一貫して支援します。
理念Philosophy
取引ではなく、経営の目的から考える。
M&Aは、会社や事業の未来を選ぶための手段のひとつです。売却、買収、事業承継、資本提携などを比較し、何を守り、何を変え、取引後にどのような状態を目指すのかを明確にすることから始めます。LINKは一つの結論を急がず、判断に必要な論点と選択肢を整理し、実行可能な計画へつなげます。
私たちの力Capabilities
- 01目的と優先条件を整理する
- 02選択肢と実行可能性を比較する
- 03候補と事業価値を検討する
- 04交渉と意思決定を支援する
- 05取引後の統合を設計する
ご相談いただけること
会社・事業の売却
売却ありきで進めず、事業承継や資本提携も含めて目的、希望条件、情報開示の範囲を整理します。
企業・事業の買収
成長戦略との整合性を確認し、候補探索、事業評価、買収後の運営構想までを一つの計画として検討します。
事業承継
親族内、社内、第三者への承継を比較し、経営、株式、組織、関係者への影響を段階的に整理します。
資本・業務提携
完全な売却や買収以外の可能性として、資本参加や業務提携によって目的を実現できるかを検討します。
事業デューデリジェンス
市場、顧客、収益構造、組織、競争力を確認し、数字だけでは見えない事業上の機会とリスクを整理します。
PMI・統合支援
取引後の方針、組織、業務、ブランド、意思決定の進め方を設計し、統合を実行できる状態へつなげます。
研究Research
目的を定める
売却や買収そのものではなく、M&Aによって実現したい経営上の目的と、譲れない条件を明確にします。
選択肢を比較する
M&Aを実行しない可能性も含め、売却、買収、承継、提携などの選択肢を同じ判断軸で比較します。
価値とリスクを確認する
財務情報だけに依存せず、事業性、市場、組織、顧客、将来性を確認し、判断材料を整理します。
合意と実行を支える
情報管理に配慮しながら、候補探索、条件整理、専門家との連携、交渉、意思決定を段階的に進めます。
取引後を設計する
成立を終点にせず、組織と事業が実際に動くための統合方針、優先課題、実行体制を設計します。
変化Transformation
M&A
Before売るか、買うかを先に決める。
After経営の目的から選択肢を比較し、取引後の実行まで見通して判断する。
M&Aを進めるべきか、まだ決まっていなくても構いません。 現状、目的、守りたい条件を伺い、確認すべきことと次の選択肢を整理します。必要に応じて、法務、税務、財務などの専門家と連携しながら進めます。
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